スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。


ダガーポードケースの製作です。
PHOTO095.jpg

ニーとバウデッキとマストサポートを仮置きしたところです。
PHOTO096.jpg
PHOTO097.jpg

ダガーポードケースを置く場所を整えます。
PHOTO099.jpg

パーツその他


ラダーとラダーヘッドのFRP加工です。

PHOTO088.jpg

こちらはマストサポート
PHOTO089.jpg
PHOTO090.jpg

エポキシ樹脂その他です。樹脂の混合比とかは教わってもじゃあ具体的にどんな入れ物を使えばいいのかわからないので、手探りです。はじめはシャンプーなどのポンプ容器に入れてみたら粘度が高すぎてぜんぜん出てこず、蜂蜜容器にしました。今度はバッチリデス。
今度のヨットの自作に当たって一番役に立つ店は100均でした。このポリ容器も、クランプも刷毛もラップも手袋もその他もろもろとにかく100均でそろえる道具が一番多い印象です。

PHOTO093.jpg

エポキシコーティング

とりあえず、内側部分はすべてエポキシ樹脂を2回塗りました。
なんだかんだいっても、ここまでくるとなかなかいーんじゃねと自画自賛
ちょっと幸せを感じるところであります。

PHOTO086.jpg
PHOTO087.jpg

FRP加工


船体内側のFRP加工です。まずガラスクロスを敷いてエポキシを塗っていくのですが、とにかくクサイ!
しかもこの作業をしたのは8月の一番暑いときで、死ぬかと思いました。
なんといっても、初めてのことで誰に教わったわけでもなくなんとなくこんな感じか?ってなところで作業してるもんで、たいへんです。
とくにこの部分は補強財が何本も床に張ってあってデコボコしている上にフェアリングもフィレットもつけずにいきなりガラスクロスを張ったもので、いろいろ浮きまくり、空気がはいりまくりでぜんぜん思うようにいかず、本当に泣きたくなりました。趣味でやってんのに何でこんな悲しい思いをしなくちゃなんないのかと、一番つらい作業でしたね。


PHOTO083.jpg

PHOTO084.jpg

後部フレームとの接合部分も空気が入ってしまったので、硬化後に削ってとったところです。この上にもう一枚ガラスクロス張りました。
PHOTO085.jpg

とりあえずどんどん接着

img083.jpg

img084.jpg

img085.jpg

白く飛んじゃってますが、手前の作業台の上でダガーホードケースの政策中です。
img086.jpg
プロフィール

ティール14

Author:ティール14
ティール14というマイナーなディンギーに乗っていたのが30年前。
横山晃に心酔して佐島を母港に南は小網代、北は逗子海岸まで一人でうろうろしてました。
50を過ぎてあの楽しい日々をもう一度! と思ったら乗りたいディンギーがない、あっても高い!
アクアミューズが欲しいけど、買えない、ヤフオクでも高すぎる。
そんなある日、鎌倉のカナイさんの工房へお邪魔する機会があり、なんだかんだで自作に踏み切るが、とほほの連続。
アマコンジャーナル必死で読んだんだけどなー。
新ヨット工作法も役に立たす。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR