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アウトリガーの製作

アウトリガーを積層しました。
アガチス材を三枚重ねです。





その後面取りをしました。





エポキシを一回塗ってサンディング中。





さらにアマもグラッシング中!
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やっとデッキを接着

相変わらず製作はゆっくりですがデッキを接着しました。
ところが! ここで問題発生
ハルに合わせて切り出したデッキにエポキシを塗ろうと
裏返して載せてみると、何か違和感が、、、
バウが合わない! 絶句。
まぁ、あれだけすったもんだしたので無理もないのですが・・・



表と裏で10㎜食い違っていますからステムがセンターから5㎜ズレていることになります。
うーん・・・
まぁ、気にせずいっちゃいましょう。





デッキパネル裏面にエポキシコーティングを2回してから接着です。
おもいっきりぐにゃぐにゃするので接着する時暴れないよう
カモイから吊るして作業しました。





接着剤を塗っておいてバウから合わせてゆきました。



上手く載ったところで画鋲を打ち付けて固定していきます。



やっとカタチになりました。







デッキ仮合わせとスカーフ継ぎ

いよいよ最後の合板パーツとなるデッキの仮合わせです。







これで合板パーツはほぼ終了なのですが、なんと!4x8の合板が丸々2枚残ってしまいました。
どういう事でしょう?

まぁ、気にせずコックピットをくりぬいてスカーフ継ぎ加工しました。



重しを載せておきます。



あとはデッキ裏にエポキシを塗って接着すればメインハルが形になります。
ずいぶん時間がかかりましたけれども完成が見えてきました!

接着

冬の間に作りためておいたパーツ類を一気に接着です。



まずはシアーストリンガー。



なんと! 材料リストに記載がなく、これだけ材木屋に頼むのも面倒なのでホームセンターで近い寸法の木材を探してきました。ちょうど良さそうな檜の材料があったので色が違うけれど気にせず接着です。



続けてスターン側のデッキ骨組み。



トランサムに接する部分はメインシートブロックを付けるので設計図にはない補強材を入れました。



続けてバウ側も





次はいよいよデッキ張りです。

ボトム張りとグラッシング

エポキシが固まる気温になって来たので大物パーツのボトム張りをしました。



以前切り出しておいたボトムパネルにエポキシをたっぷり塗り付けてボトムに張りました。
重しにレンガやらクランプを入れたバケツやら文鎮やらを載せておきます。



同時に側板内側のエポキシコーティングも進めます。



さらにフレームも追加してからフィレット付けです。



フィレット付けは、初めて上手くできました。ピーナッツバターの硬さというのが良く解らず、ユルすぎたり硬すぎてボソボソだったりしていたのが今回初めて上手くできたのです。



さらに強度アップをねらってガラスクロスを張り付けます。





今日はここまで!
プロフィール

ティール14

Author:ティール14
ティール14というマイナーなディンギーに乗っていたのが30年前。
横山晃に心酔して佐島を母港に南は小網代、北は逗子海岸まで一人でうろうろしてました。
50を過ぎてあの楽しい日々をもう一度! と思ったら乗りたいディンギーがない。
そんなある日、鎌倉のカナイさんの工房へお邪魔する機会があり、なんだかんだで自作に踏み切るが、とほほの連続。
アマコンジャーナル必死で読んだんだけどなー。
新ヨット工作法も役に立たず。

でも、なんといっても自作は時間を忘れるほど楽しい!!

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